よくある質問

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Q 前方一致と部分一致はどう違いますか。

「前方一致」は見出し語の一番先頭から一致した語を探していく仕組みで、検索語が冒頭にある語を表示します。 「部分一致」は検索語が見出し語に含まれているかどうかで探していく仕組みで、検索後の一部に含まれている語を表示します。 どちらの場合も、リストに挙がっている冒頭の語の検索結果が示されますが、他の語をクリックすれば、その語の検索結果を見ることができます。

Q 語彙レベルは何段階のスケールですか。

6段階です。初級前半、初級後半、中級前半、中級後半、上級前半、上級後半です。語彙の分類例は以下の通りです。


新しい、家、行く、今、大きい、教える、男、同じ、女、買う、書く、聞く、来る、車、子供、時間、仕事、写真、知る、好き、分かる、悪

間、上げる、一緒、入れる、多い、大きな、置く、思う、顔、彼女、彼、変わる、考える、決める、気持ち、声、心、言葉、自分、女性、呼ぶ

合わせる、受ける、多く、行う、返る、掛かる、形、関係、国民、情報、図、進める、中心、次、付く、続く、特に、人間、場合、必要、開く、増える、米国、平成、理由

得る、及び、掛ける、可能性、気、企業、加える、示す、重要、重要、状況、整備、地域、共、共、含む、認める、向ける、目指す、最も、求める、者、物、様、我が

確保、感じる、観点、極めて、裁判、定める、施策、実態、推移、推進、高まる、通ずる、常、背景、図る、果たす、踏まえる、経る、設ける、有する、連携

一環、講ずる、里、訴訟、太刀、調停、転ずる、あしらう、値する、厚紙、当て字、跡継ぎ、暴く、甘んずる、編み出す、アミノ酸、あやす、荒波

Q 語彙の重要度とは何ですか。

「現代日本語書き言葉均衡コーパス」での使用頻度を統計的に処理し、5段階のスケールとして表現しています。★の数が多いほど、よく使われていることを表します。

Q 意味特性とは何ですか

『分類語彙表』の階層情報を表示するものです。詳細は、分類語彙表のリンク(http://www.ninjal.ac.jp/archives/goihyo/)を御覧ください。

Q アクセントの「1型」や「0型」とはどういう意味ですか。

「1型」「0型」などの数字は、前から何拍目に下がり目があるかを表します。文字は、その拍です。たとえば、1型の「ねこ」は[高低]に、0型の「とり」は[低高]になります。また、2拍で2型の「いぬ」は「いぬです」で[低高低低]のように語末で下がります。より詳しくは、http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/dicts/ja/newm_accja/subPage6.htmlをご参照ください。

Q コロケーションの情報はどのように作成しましたか。

NINJAL-LWP(http://corpus.tsukuba.ac.jp/http://nlb.ninjal.ac.jp/)を参考にしながら研究協力者(日本語教師)が学習者にとって重要と思われるコロケーションを抽出しました。コロケーション情報は、初級と中級の語彙項目のみデータ化されています。上級前半および上級後半の語彙の作業予定は未定です。

Q 類義語の情報はどのように作成しましたか。

『分類語彙表』(http://www.ninjal.ac.jp/archives/goihyo/)の情報をもとに、研究協力者が人手で抽出しました。

Q 間違った記述を発見しました。修正してほしいのですが、どこに連絡すれば良いでしょうか。

こちらのウェブフォームにご連絡いただければと思います。

Q データベースの商業利用について相談したいです。どこに連絡すれば良いでしょうか。

本データベースの商業利用は考えておりません。個別相談を希望の方は、砂川有里子にご連絡ください。

Q データのダウンロードを希望します。どうすれば良いでしょうか。

語彙リストの部分は、http://jhlee.sakura.ne.jp/JEL.html からダウンロードできます。

Q 文化的発見記述文とは何ですか。

日本に来た外国人が実際に面白いと思ったり,驚いたり,興味を持ったりしたことを集めて,その場面や内容かがわかるように記述しました。そして,その記述文の中心となっている語彙を,この辞書に取り上げられている語彙で検索できるようにしました。

Q この記述文はどのように作りましたか。

海外にいても,それぞれの語が日本ではどのような場面や文脈で使われるか伝わるように,中級レベルの学習者なら充分わかる文で書きました。

Q 日本語教育語彙表を利用した研究を行いました。どのように示せばよいでしょうか。

本語彙表を利用して,論文や記事を執筆される場合は、必ず本語彙表を利用した旨を明記してください。

書き方の例:「本研究では,日本語学習辞書支援グループ (2015)「日本語教育語彙表 Ver 1.0」(http://jisho.jpn.org/) を利用した。」